クイーン堂シューズ

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履きやすい靴、とは? クイーン堂シューズ
第12回 理想の靴

では、小泉充さんが考える「理想の靴」とはどんな靴なのだろう?「靴屋がいうのも変ですが、実は足に一番いいのは裸足なのです」裸足が一番いい? 充さんの説明を聞いて、納得した。①足の裏には多くの神経が集まっている。裸足で歩くと脳と体のバランスが鍛...
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履きやすい靴、とは? クイーン堂シューズ
第11回 インソールは不要

☆クッション性 「膝に優しい」などの謳い文句でクッションの良さをアピールする靴がある。確かに、柔らかい靴底は足を地面に着ける時の衝撃を和らげる効果がある。素足で床を歩いてみれば、1歩足を踏み出すごとに膝が受ける力を実感できる。膝にはこの衝撃...
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履きやすい靴、とは? クイーン堂シューズ
第10回 足を守る

☆かかとがぴたりとフィットする足の形は千差万別であるとは何度も書いた。その足を外形でおおまかに分ければ、太く力強い足と、細く繊細な足ということになる。そして、その両者で選ぶべき靴が異なる。特に靴のかかとの形状である。足のかかとを包み込む靴の...
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履きやすい靴、とは? クイーン堂シューズ
第9回 フィット

では、注文靴を作る職人だった曽祖父、祖父から引き継いだ経験知の上に勉強を重ねた小泉充さんはどんな靴を客に勧めるのだろう?せっかくの機会である。「街の信頼できる靴屋さんで靴を買うって、なんだかいいでしょう。ここ数年私のパンプス系の靴はすべて桐...
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履きやすい靴、とは? クイーン堂シューズ
第8回 足と靴を学ぶ

女性靴の流れが変わったのは、充さんの記憶では2010年前後である。それまでの女性靴はエレガンスといわれるデザイン性を重視した靴が主流だった。その代表が、履き口が広く開いて足の甲が見えるパンプスである。やや高目のヒールがついているものが多い。...