FREE RIDE・目次

FREE RIDE:ライダーは桐生を目指す

織都・桐生の職人技と、店主・二渡さんの情熱が結実したバイクウエアブランド。妥協がないモノづくりと、肌の温もりが伝わる交流を大切にしている。過酷な旅から生まれた機能美には、自由を愛する生き様が宿る。ライダーは桐生を目指す。

第1回:好きこそバイクを愛する二渡一弘さん。理想のウエアを追い求めるが「これだ!」というものに出会えない日々が続いた。
第2回:黒魔術の館入るのをためらうほどマニアックな外観。そこには客と桐生を楽しませる二渡流の計算が隠されている。
第3回:青春自由を渇望した中学時代。大人のシンボルであるバイクに強烈に惹かれ、16歳の免許取得を夢見て熱中する。
第4回:転職人生「何かが違う」という直感に従い4度の転職を重ねる。その迷いと経験が、後の店作りの確かな土台になった。
第5回:服作り自作Tシャツのヒットを機に、1995年「FREE RIDE」を開店。資金不足が生んだ奇抜な店構えで産声を上げる。
第6回:バイクに乗るということ既存のウエアに限界を感じた二渡さん。日本人ライダーが納得できる理想の服を「自ら作る」決意を固めた。
第7回:RIDERS N-3B地元工場の協力を得て、試作を重ね完成した「RIDERS N-3B」。現場の苦労が結実した不朽の名作である。
第8回:VIBES鳴かず飛ばずの5年間。専門誌「VIBES」のトップ記事に掲載され、不朽の名作がついに脚光を浴びる。
第9回:向かい風に立ち向かえ!!専門誌の絶賛記事で注文が殺到。桐生の地場産業が支えるバイクウエアが、いよいよ全国へ飛び立った。
第10回:3割打者独自の工夫を凝らしたインナーやパンツを次々と開発。ライダーを虜にするヒットを連発していく。
第11回:桐生においで大規模イベントへの出店を断り続ける二渡さん。効率より、桐生を訪れる客との対話を重んじたい。
第12回:一生もの10年、20年と愛用されるウエア。破れても直し、思い出と共に着続ける客の想いに、全力で応える。
第13回:肌のぬくもり事故で破れた客のパンツを無償で直す。対話を重んじ、肌の温もりが伝わる距離感を大切にしている。
第14回:Made in 桐生職人の知恵と技術が集積する桐生。地元の底力に気づき、信頼する職人と共に妥協のないモノづくりを追求する。
第15回:無理難題理想の質感を求めて繰り返す無理難題。それが職人の技術を輝かせ、唯一無二の逸品を生み出していく。
第16回:手間3倍理想を求め、現場で試行錯誤を重ねる。職人と共に手間を惜しまず、桐生でしか成し得ない究極を追求する。
第17回:桐生を使おうよ!難しい縫製も、桐生の職人は形にする。この稀有な技術の集積を信じ、産地の熱を引き出し続ける。
第18回:旅目的地なしの1人旅。一期一会を楽しみ、自然の試練を新製品のアイデアに変えていく。
第19回:FREEDOM自由を尊び、己の生き様を形にしたウエアが、多くの人を惹きつけてやまない理由。